こんにちは、ショウタです。

今回の記事では、ドイツ・ドレスデンでの滞在記を書きたいと思います。

私は研究インターンで、2018年9月から半年間、ドイツの東にあるドレスデンに留学しました。

ここではドイツに短期間滞在する方に向けて情報を提供したいと思います。

第一回目は渡航準備にフォーカスを当てます。


海外渡航に必要なもの

これだけあれば生存可能レベル

  • パスポート(有効期限がドイツを出国する日より3ヶ月以上のもの)
  • 海外ATM対応クレジット or デビットカード
  • SIMフリースマホ(携帯充電器)
  • 海外旅行保険

一人での渡航の場合、ロストバゲージや盗難など、なにが起こるかわかりません。

実際、私もドイツ到着時にロストバゲージしました。

そんな時に最低限携帯しておくべきものをリストアップしました。

これらさえあれば、なにがおきてもそんなに困ることはありません。

 

  • パスポート(有効期限がドイツを出国する日より3ヶ月以上のもの)

まずパスポートは、帰国予定日からさかのぼって3ヶ月以上残存しているものを用意しましょう。一年を切っている場合は更新しておくといいと思います。

 

  • 海外ATM対応クレジット or デビットカード

全財産は現金のみです!といった馬鹿げたことは絶対にやめましょう。日本人は海外のスリからすれば格好の餌食です。私の周りでも何人もスラれています。

海外に行くにあたって、海外ATM対応クレジット or デビットカードでお金の管理をすることが基本だと思います。できればVISAとMASTERCARDの2枚持ち、かつ別々の口座を持つことが望ましいです。

オススメのお金の管理方法は別の記事で紹介します。(オンラインバンクなど)

 

  • SIMフリースマホ

次に必須なのは連絡手段、スマホです。

スマホがあれば、連絡からGoogle Maps、翻訳などを瞬時に行えます。

スマホのない時代の人たちはどうやって海外旅行していたのかと思うほど、今や必要不可欠となっています。

スマホに関して言うと日本ではDocomo、auなどのキャリアSIMスマホが主流ですが、海外でスマホを使用するならSIMフリースマホを携帯することをオススメします。

キャリアスマホは事前に手続きや設定をせずに海外で使用した場合、高額な請求がくる場合があります。

しかしプリペイド式SIMカードであれば、事前に払った分しか使用されないので、高額請求の心配は全くありません。

持っていない方でも、今や1万円程度で安いSIMフリースマホが手に入るので、購入を検討されてはいかがでしょうか。

オススメの格安通信会社については別の記事にて紹介します。(Lebara、O2など)

 

  • 海外旅行保険

生存可能レベルという意味では、まさかの時の保険は必須です。

私が2017年にカタールで肺炎手前の風邪にかかった時に、保険に入っていたため、費用についてなにも心配せずに診察を受けられました。

日本は島国なので湿度が高いですが、ヨーロッパは非常に乾燥しているため、喉風邪にかかりやすいです。

普段風邪を引かない人でも、体調を崩すことが多いので、もしもの時のために海外保険には入っておきましょう。

ドイツの国民保険(AOKなど)に加入するのも一つの手ですが、1ヶ月90ユーロ(約12,000円)もします。ただし、ドイツでは国民保険に加入している場合、診察・薬ともに無料なので、定期的に診察を受ける人は、そちらがお得かもしれません。

 

以上、海外渡航に必要なもの(生存可能レベル)の紹介でした。

次回、海外渡航に必要なもの(準備万端レベル)の紹介をします。